PictureFan の ver.0.63.0 を公開しました。
ダウンロードはこちら、更新履歴はこちらです。
今回の主な更新点としては、AVIF と JPEG XL の読み書きに対応しました。
それぞれアニメーション形式の読み込みと保存も行えます。
PictureFan の ver.0.63.0 を公開しました。
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今回の主な更新点としては、AVIF と JPEG XL の読み書きに対応しました。
それぞれアニメーション形式の読み込みと保存も行えます。
PictureFan の ver.0.62.0 の一部ファイルが、Windows Defender で Trojan:Win32/Suschil!rfn として検出されるという報告を頂きましたので、コンパイラとリンカのオプションを少し変更してみたものを公開しました。
誤検出に関しては半ば諦めているのですが、Windows Defender でブロックされるとさすがに影響が大きそうなので対応しました。
ver.0.62.0 と特に何か動作が変わっているということはありませんが、こちらで確認した限りでは現在のところ検出されなくなっています。
今後更に対策を考えたいとは思いますが、今あまり時間が取れないので先のことになりそうです。
2026/7/11 追記
r2 も検出されるようになってしまったので、一部のファイルを 0.60.0 のものに差し替えて r3 として公開しました。
動作的には特に変わってはいないはずです。
しかしこの感じだと、これもすぐに検出されるようになってしまう気がしていますが…。
今後の対応予定としては、まず PictureFanClean.exe は必要性が低いので削除する方向です。
SusiePluginProxy32/64.exe は、動作の仕組み(パイプでプロセス間通信して共有メモリでやり取り)自体を考え直す必要があるかも知れません。
PictureFan の ver.0.62.0 を公開しました。
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今回も各種の機能追加と不具合修正を行っています。
主なものとしては、コンタクトシートを作成する機能と、ファイル履歴をサムネイルで表示する機能があります。
コンタクトシートは、サムネイル画像を並べた画像を作成する機能で、以前ご要望を頂いたものです。
ファイル履歴をサムネイル表示する機能も、大分前だと思いますがご要望があったものです。
どちらの機能も私自身でも付けたいと考えていましたので、今回実装しました。
PictureFan の ver.0.61.0 を公開しました。
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今回も色々な機能追加と不具合修正を行っています。
主な機能強化としては、テキストビューアの文字エンコーディング判定の改善があります。
今までの文字エンコーディング判定は、単純に優先度の設定に従ってそれぞれのエンコーディング法にマッチするか調べるというだけの雑判定でしたが、今回まともな判定を行うようにしました。
最初 MLang という Windows にデフォルトで入っている多言語対応の機能を使ってみたのですがこれが全然だめで、試しに Shift_JIS の PictureFan.txt を判定させてみたら西欧言語と判定されてしまいました。MLang は Internet Explorer の遺物なので、今日において使うものでは無いのでしょう。
何かいいものは無いかと調べたら、Google の開発した Compact Encoding Detection (CED) という良さそうなものがあったので、これを使うようにしました。
また、Windows 10 1703 以降では標準で ICU (International Components for Unicode) が入っているので、これを読み込み・保存時のコード変換に使えるようにしました。
(Windows 10 1903 で ICU の DLL の構成が変わったので、PictureFan ではこれ以降の対応)
これまでスライドショーではアニメーションの再生がされなかったのですが、今回から再生されるようにしました。
しかし、全画面でアニメーションを再生するとティアリングが酷かったので、画像の描画をダブルバッファリングで行うようにしました。
その他、要望を頂いた機能も追加しています。
PictureFan の ver.0.60.0 を公開しました。
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今回の大きな機能追加としては、APNG と WebP のアニメーションの保存に対応しました。
また簡易的なものですが、アニメーションの編集機能も追加しました。
一口にアニメーションと言っても、GIF / APNG / WebP でそれぞれ仕様が異なる部分が割とあるのが結構厄介ではありました。
ヘルプのアニメーション形式の比較にそれぞれの形式ごとの違いをまとめていますが、例えばある形式から別の形式に変換するような場合に単純に変換できないケースというのがあり、そういった場合でもある程度はちゃんと変換されるようにしているつもりです。
Visual Studio 2026 の正式版が公開されましたが、当然ながら Windows 7 や 8 はターゲットの環境から外されました。
Windows 7 への対応のため、PictureFan 同梱の Python は既にサポートの終了した古いバージョンになってしまっているということもあり、そろそろ Windows 7 と 8 への対応を終了することも考えないといけないかも知れません。
PictureFan の ver.0.59.0 を公開しました。
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今回も各種の機能追加などを行っています。
PictureFan の ver.0.58.0 を公開しました。
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今回もちょっとした機能の追加と不具合の修正を行っています。
主な機能追加としては、特定のファイルでエクスプローラーのサムネイル作成機能を利用することができるようになりましたので、例えばフォントファイルなどもサムネイル表示できるようになりました。
デフォルトでは TrueType フォントの .ttf と .ttc がエクスプローラーのサムネイルを利用する形式として設定されています。
PictureFan の ver.0.57.0 を公開しました。
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今回あまり大きな変更はありませんが、ちょっとした機能の追加や不具合の修正を行っています。
libjpeg-turbo がロスレス JPEG に対応したので、ロスレス JPEG の読み込みと保存を行えるようにしました。
実用性はほぼ無いと思われますが、今試してみたら Firefox でもロスレス JPEG を表示できるんですね。Microsoft Edge では表示できませんでした。
しかし、改めて JPEG や PNG の保存ダイアログがカオス過ぎるのをどうにかしたいところですね。
PictureFan の ver.0.56.0 を公開しました。
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今回の主な機能強化としては、Susie プラグイン関係があります。
64ビットの Susie プラグイン対応に関して、以前コメントで面倒なことになりそうと書きましたが、実際は簡単に対応できました。
PictureFan の ver.0.55.0 を公開しました。
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今回も様々な機能追加と不具合修正を行っています。
追加した機能の一つに XMP への対応があります。
インターフェースが手抜きなので編集するのはやりづらいと思いますが、ファイルを保存し直したり形式を変換したりといった時にデータが失われないというだけでもメリットがあります。
PictureFan の ver.0.54.0 を公開しました。
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今回も不具合の修正と、ちょっとした機能の追加を行っています。
PictureFan の ver.0.53.0 を公開しました。
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今回もちょっとした機能の追加と、不具合修正を行っています。
PictureFan の ver.0.52.0 を公開しました。
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今回もちょこちょことした機能追加と、不具合の修正を行っています。
PictureFan の ver.0.51.0 を公開しました。
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今回は大きな機能追加などはありませんが、細かい機能追加や不具合修正を行っています。
PictureFan の ver.0.50.0 を公開しました。
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主な更新内容としては、サムネイルにサイドランチャーを追加しました。
機能的にはランチャーバーと同じですが、縦長に表示することができます。
マニアックなところでは、OS/2 BMP のハフマン1D圧縮形式の読み書きに対応しました。
BMP 形式は結構複雑で多様なのですが、中でもこの圧縮形式は対応するプログラムがほとんど存在しない幻の形式です。
PictureFan の ver.0.49.0 を公開しました。
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更新内容は少ないのですが、設定ダイアログで一部のページが他のページに置き換わるという不具合があったため、取り急ぎ公開となりました。
今回、「簡易ビューア」の名称を「単独ビューア」に改めました。
簡易ビューアは当初は実際に簡易なものだったのですが、機能追加によって全然簡易ではなくなってしまっていましたので、名称変更しました。
また、初回起動時に初期設定ダイアログが表示されるようになり、そこから起動時の状態などを選択してもらう形にしました。
これまでは最初にメインウィンドウが表示されるのがデフォルトで、設定でサムネイル表示などで起動するように変更できたわけですが、まあ分かりづらいだろうということで、最初に選ぶようにしました。
PictureFan の公開当初、サムネイルはおまけに過ぎず低機能でしたが、現在ではむしろサムネイルが本体のようになってしまいました。
なので「メインウィンドウ」という名称も変えた方がいいかと思ったのですが、いい呼び名が思い浮かばなかったため、とりあえずそのままにしました。
PictureFan の ver.0.48.0 を公開しました。
ダウンロードはこちらから、更新履歴はこちらをご覧ください。
今回はいつもに比べれば更新内容は少なめですが、機能追加と不具合修正を行っています。
主な変更点として、フォルダのサムネイルが今まではエクスプローラーと同じものを表示していましたが、これを独自に作成できるようにしました。
PictureFan 側の画像キャッシュが有効に利用できること、また Windows 11 でフォルダにサムネイルが表示されなくなってしまったためでもあります。
PictureFan の ver.0.47.0 を公開しました。
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詳しい更新内容は更新履歴をご覧ください。
今回の主な機能追加としては、サムネイルの検索機能を今までのエクスプローラーに丸投げから、独自の実装に変更しました。
ついでに、類似画像の検索機能も追加しました。
簡易的な方法なので、同一の画像を探す場合はいいとしても、似ているが異なる画像の類似度算出は改善の余地が大きいと思いますが…。
ダイアログのダークモード対応も行いました。
これは手間が掛かるので、そのうち簡単に対応できるように Windows 側で改善されることを期待していましたが、一向にそのような改善がなされないので自前で実装してしまいました。
その他、例によって数々の不具合修正も行っています。
PictureFan の ver.0.46.0 を公開しました。
ダウンロードはいつもの場所から、詳しい更新内容もいつもの場所から見られます。
今回の主な機能追加として以下のものがあります。
しかし今回の更新で一番重要なのは、サムネイル表示で起動せずにファイルを開くとクラッシュする…という酷いバグの修正です。
普段サムネイルを起点にする使い方をしているので、気が付きませんでしたね…。
その他、ご報告いただいた問題も修正しました。