2020年2月2日日曜日

PictureFan ver.0.41.0 を公開

PictureFan の ver.0.41.0 を公開しました。
詳しい更新内容は更新履歴をご覧ください。
ダウンロードはいつもの場所からできます。

今回も色々な機能追加と、たくさんの不具合修正を行っています。
主な機能追加としては以下のようなものがあります。

選択範囲やグリッド設定をプリセットとして登録できるようにしました。
また、範囲選択を元に戻す/やり直しできるようにしました。
これは、私が誤操作で範囲選択を解除してしまうことが度々あったので追加した機能です。

サムネイルの機能追加も行いました。
サムネイル画像上で左ボタンを長押しすると、画像がプレビュー表示される機能を追加しました。
また、ファイル情報のコピー機能で今まで「名前をコピー」と「パスをコピー」の2種類しか無かったものを、任意のフォーマットをいくつも登録できるようにしました。
フォーマット変換機能は今まで実行を開始すると終わるまで何もできず、進捗状況も分からなかったものを、別スレッドで実行してダイアログで実行状況が表示されるようにしました。

簡易ビューアの機能強化も行いました。
ファイルの移動/コピー/削除/名前の変更を行えるようにした他、JPEG ロスレス変換や、画像を壁紙に設定する機能も追加しました。
また、ステータスバーも追加しています。
最早簡易でもなんでもなくなりつつありますが…。

JPEG 2000 の複数レイヤーでの保存の対応や、GIF の ICC プロファイルの読み書きの対応なども行っています。
GIF の ICC プロファイルとか誰か使ってる人いるのか?という感じではありますが。

2019年11月18日月曜日

PictureFan ver.0.40.0 を公開

PictureFan の ver.0.40.0 を公開しました。
ダウンロードはこちらから。更新内容はこちらです。

今回も色々と機能追加を行いました。
また、いつも以上に不具合修正も行っています。

2019年7月29日月曜日

PictureFan ver.0.39.0 を公開

PictureFan の ver.0.39.0 を公開しました。
ダウンロードはこちらから。 更新内容はこちらです。

今回もサムネイルを中心に色々といじくりました。
不具合の修正も多く行いました。

2019年4月22日月曜日

PictureFan ver.0.38.0 を公開

PictureFan の ver.0.38.0 を公開しました。
ダウンロードはこちらからできます。
更新内容はこちらです。

新しいバージョンはもう少し先の公開を考えていましたが、ver.0.37.0 に一括変換で必ずクラッシュする致命的な不具合があったため、取り急ぎ公開しました。
今回の主な機能追加としては、ランチャーバーの大幅な強化と、テキスト書式の大幅な強化が挙げられます。

2019年4月1日月曜日

サイト移転

Yahoo!ジオシティーズが3月31日をもって終了したため、サイトを移転しました。
新しいアドレスは http://iooiau.net/ です。

基本的に今までのリンクは http://www.geocities.jp/iooiau/ のところを http://iooiau.net/ に置き換えて頂ければアクセスできるはずです。

2019年2月25日月曜日

PictureFan ver.0.37.0 を公開

PictureFan の ver.0.37.0 を公開しました。
ダウンロードはいつもの場所からどうぞ。
詳しい更新内容もいつもの場所にあります。

今回の大きな変更点として、スクリプトを今までの WSH (Windows Script Host) から Python に変更しました。

2019年2月8日金曜日

印刷ダイアログで指定した枚数の二乗印刷されてしまう問題

PictureFan の印刷周りのコードを見直していて色々調べていたところ、MS のドキュメントに何やら知らないことが書いてあるのを見つけてしまいました。

PRINTDLGEXA structure

Starting with Windows Vista, when you call PrintDlg or PrintDlgEx with PD_RETURNDC set to TRUE and PD_USEDEVMODECOPIESANDCOLLATE set to FALSE, the PrintDlg or PrintDlgEx function sets the number of copies in the nCopies member of the PRINTDLG structure, and it sets the number of copies in the structure represented by the hDC member of the PRINTDLG structure.

When making calls to GDI, you must ignore the value of nCopies, consider the value as 1, and use the returned hDC to avoid printing duplicate copies.

いつの間にかそんな変更されても困るんですけど…。

というわけで、Vista 以降は PD_USEDEVMODECOPIESANDCOLLATE を付けようが付けまいが、 PD_RETURNDC を使っている場合は nCopies とか PD_COLLATE は無視して、1回だけ描画すればいいということですね(ですよね?)。