2026年3月29日日曜日

PictureFan ver.0.61.1 を公開

ver.0.61.0 に、サムネイルのファイルリストでリンクファイルが開けない不具合がありましたので、修正しました。

2026年3月28日土曜日

PictureFan ver.0.61.0 を公開

PictureFan の ver.0.61.0 を公開しました。
ダウンロードはこちら更新履歴はこちらです。

今回も色々な機能追加と不具合修正を行っています。

主な機能強化としては、テキストビューアの文字エンコーディング判定の改善があります。
今までの文字エンコーディング判定は、単純に優先度の設定に従ってそれぞれのエンコーディング法にマッチするか調べるというだけの雑判定でしたが、今回まともな判定を行うようにしました。
最初 MLang という Windows にデフォルトで入っている多言語対応の機能を使ってみたのですがこれが全然だめで、試しに Shift_JIS の PictureFan.txt を判定させてみたら西欧言語と判定されてしまいました。MLang は Internet Explorer の遺物なので、今日において使うものでは無いのでしょう。
何かいいものは無いかと調べたら、Google の開発した Compact Encoding Detection (CED) という良さそうなものがあったので、これを使うようにしました。
また、Windows 10 1703 以降では標準で ICU (International Components for Unicode) が入っているので、これを読み込み・保存時のコード変換に使えるようにしました。
(Windows 10 1903 で ICU の DLL の構成が変わったので、PictureFan ではこれ以降の対応)

これまでスライドショーではアニメーションの再生がされなかったのですが、今回から再生されるようにしました。
しかし、全画面でアニメーションを再生するとティアリングが酷かったので、画像の描画をダブルバッファリングで行うようにしました。

その他、要望を頂いた機能も追加しています。

2026年1月11日日曜日

PictureFan ver.0.60.0 を公開

PictureFan の ver.0.60.0 を公開しました。
ダウンロードはこちら更新履歴はこちらです。

今回の大きな機能追加としては、APNG と WebP のアニメーションの保存に対応しました。
また簡易的なものですが、アニメーションの編集機能も追加しました。

一口にアニメーションと言っても、GIF / APNG / WebP でそれぞれ仕様が異なる部分が割とあるのが結構厄介ではありました。
ヘルプのアニメーション形式の比較にそれぞれの形式ごとの違いをまとめていますが、例えばある形式から別の形式に変換するような場合に単純に変換できないケースというのがあり、そういった場合でもある程度はちゃんと変換されるようにしているつもりです。

Visual Studio 2026 の正式版が公開されましたが、当然ながら Windows 7 や 8 はターゲットの環境から外されました。
Windows 7 への対応のため、PictureFan 同梱の Python は既にサポートの終了した古いバージョンになってしまっているということもあり、そろそろ Windows 7 と 8 への対応を終了することも考えないといけないかも知れません。